やれんのか!?オレ

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高校3年夏、自転車野宿ツーリングの巻

2011/10/07(Fri) 00:29
月曜から三女が風邪でダウン

今も傍らで唸っている

こんなに長引くのは初めてかもしれない。


って昨夜書いて気絶・・・。


今夜になって続きをかいてる



今日は筋肉痛もだいぶ回復したので、仕事後に走ろうかと思ったけど

三女もまだ調子悪そうだし雨も降っていたので、みんな大好きアイス買って帰った。



でも今日はネタ切れなので昔の事をかいてみる





ワタクシは少年時代、無類のバイク好きであった。

まー今でも基本的にバイク好きではあるけど、物理的に乗れないでいる





きっかけは10歳の夏、神奈川のいとこの大学生がキャンプしながらバイクで青森のバーチャンちにやってきた。

ホンダCBX400F,当時大学生にしては贅沢なバイクで

テントにシュラフ、ガソリンストーブにコッフェル。

キャンプ場で見知らぬ人と話し、キャンプ場じゃないとこでも野宿。

バイクそのものもカッコ良かったが、それより道中のキャンプ自体に非常に惹かれた。


その後、無知なワタクシはオートバイ雑誌といえば「月刊オートバイ」くらいしか

知らなかったので10歳の9月頃から5年間はずーーーっと電話帳みたいな

厚い重い本を毎月愛読していた。

たしか4月号と10月号は現行車のバイクカタログが載っていて、

そのカタログは紙が焦げ付くほど熟読していたので道行くオートバイはほぼすべて

名前を言い当てられたし、下手すりゃ価格やスペックも暗記していた。




でも月刊オートバイで一番好きな記事は新車カタログではなく

その電話帳みたいな本の真ん中くらいに、ツーリング日誌投稿ページがあり

毎月2名の旅日記が掲載されていて、それが一番好きだった。



他人の旅寄稿を見て、乗ったこともないオートバイにまたがり脳内トリップである(←ヤバい人)


そんな妄想をしつつ、中学でも高校でも勉強らしい勉強もせず、大してモテもせず

放課後は水泳部でのほほんと過ごしていた。



しかし、バイクでの野宿ツーリングの夢は膨らむばかり。



しかも北海道に行きたかった。





当時、北海道はバイク乗りの聖地であった、気がする

北海道という土地の魅力もさることながら

各地にライダーハウス(雨風しのげる程度のほとんどが無料の建物)や

ユースホステルの名物店主・女将、旅資金を稼げる日雇い牧場

ライダー限定割引の食堂など、魅力満載だった。



しかし、当時高校では「3ない運動」ってのがあって、バイク・クルマの


免許をとらせない

買わせない

運転させない




ってのがあって在学中にバイクは無理って思ってた。

陰で隠れて免許取ってこそこそしたくなかった

その辺はなんか真面目


停学になって親に迷惑もかけたくなかったし・・・。





でもでも行きたい!

バイクはナイし免許もないけど。





高校卒業後は就職が決まっていたワタクシ。

将来を見据えると、約一カ月の長期のお休みなど人生であとはないなーと

心のどこかで思っていた。





ならば今叶えちゃおーじゃないの、免許もバイクもないけど




だったら自転車だな(超安易)




そー思ったのがたしか高校2年の冬


それからはその計画を実行すべくアルバイトに精を出した。


ドラッグストア・精米所・スーパーの魚屋・仕出し屋などなど

当時は景気もまだ良かったので高校生でも働く場がいくらでもあったな。


で、

マウンテンバイクを買った。

キャンプ道具一式も買い揃えた。

北海道の道路地図も買った。


授業中に教科書も開かず、ロードマップとるるぶ北海道を机に

さんざん旅の計画を練った。





~旅の計画~



  青森~室蘭~登別~札幌~函館~青森


ざっくりとこんな感じ、いわゆる道南一周

小樽も行きたかったけどそこまで足を延ばすと距離的に少し無理があったので断念。


これを13泊14日くらいで(約1200km)全行程野宿キャンプで。


1日平均80kmペース、毎朝7時には出発し14時頃宿泊キャンプ地につくような感じ。

夜間は絶対移動しない。それは決めていた。




でもでもやはり最初からいきなり一人旅では心細すぎる。



なので、同級生のひとりを誘った



選んだ理由



それは、この男を誘って断られたためしがないからである。



結果はもちろんYESであった。




函館


写真の場所は函館駅の前だから帰る前日か当日である


黒いTシャツがワタクシ、となりが断れない男。


黄色いヘルメットはこれをかぶって旅をしていたのではなく

写真をとる前に立ち寄った「国鉄払下げバザー」的なことを駅でやっていて

ツバ付きのヘルメットが面白くて衝動買いしたものだ(¥100だったと思う)




実はこの時、ワタクシの胸中は複雑であった。


当初、全日程2週間の予定が10日目で帰ることになってしまったからだ。



理由は予定よりもハイペースだったのか9日目で函館まで来てしまったし、

なにより生意気にも彼女がいた白Tの男は、彼女を恋しがって帰る帰るとゴネた。



まだ帰りたくなかったが、ワタクシも旅資金がさみしくなってきたし

しかたなく帰ることにした。




いろんなことがあった

色んな人にやさしさをもらった

色んな発見があった

色んなラーメンを食った(10日間昼飯は毎日ラーメン)

いっぱい道に迷った(全部ワタクシが原因)

いっぱい喧嘩した(行程の半分以上は終始無言)

でもそれ以上に笑った




ウケたのが



北海道到着後2kmで連れの自転車のチェーンが切れて、近くのスタンドに電話帳借りに行ったら

スタンドのオヤジさんが軽トラで自転車ごと自転車屋に連れて行ってくれて

別れ際にバタピーと大量のエロ本を持たせてくれて嬉しかったけど邪魔だった


とか


10日間で風呂に入ったのが1回!!

しかもその一回は、みやげ屋の自宅のふろを¥200で解放していたのを借りた(マジ)





そのほかは、汗を流すために入った支笏湖と洞爺湖(沐浴か)




とか



色んな事があったけどそれを書き始めたら終わらないのでこれで終了。



この5年後、オートバイに乗れるようになってから

高校3年のこの旅と全く同じルートを2泊3日でツーリングした

キタキツネと


その時はナナハンだった

XJ750A

あんなに長かった10日間の道のりはあっという間に走れた

あの時、行けなかった小樽にも富良野にも襟裳岬にも行った。

でも心なしかあっけなかった。








そしてさらに5年後、彼女を恋しがっていた坊主頭はその当時の彼女と結婚した。



さらに10年後の現在。


37歳のワタクシ、

3ない運動は関係ないのに、またバイクには乗れず自転車の生活である。



それはそれで結構楽しいけど(笑)





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デブでした

2010/10/08(Fri) 22:34
今日は農民。


晩ごはんは「すき焼き」っぽいの作った

お豆腐いっぱい食べますた。


ご飯は2合近く食べれたと・・・。本日も暴飲暴食達成!



先に練習メモ


  お休み


  これから。腹筋100回、腕立て100回します。

  体重体脂肪  69.8kg   11.1%





目下75kg目指してウェイトアップ計画実行中なのですが、思うように増えない。

ジョグは継続して筋トレも少々。

現在から約5kgアップしつつブヨブヨでないカラダ、体脂肪率15%以内を目指しているのです。



そもそも太りやすいはず。



その証拠に過去の写真を探してみました。



けっこうきついので覚悟してください。


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ポチッとしてから来てネ


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ハル

Author:ハル
もうすぐ40会社員
酒はやめた。煙草もやめた。
死ぬほど健康、だと思う

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